【グレーゾーン】ダイソーのシルエットカードで遊びながら学習

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子育て

子どもの集中力がなくて頭を悩ませていませんか?
我が家の小1の息子も全っ然集中しなくて困っていました!
グレーゾーンなので、ちょっと発達がゆっくり…
それにしても集中しなさ過ぎ(;^_^A
少しでも改善しないかなぁって思ってシルエットカードで遊んでみることにしました!
カード系なら集中しそうだし、という安易な考えで選んだら結構良かったんでご紹介しますね!

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「シルエットカード」どうぶつ

ダイソーのシルエットカードは32枚です。
ややリアルな絵とシルエットが描かれています。
背景はその動物が住んでいる場所が描かれているので結構勉強になりそう…

遊び方は、カードをバラバラに並べて、シルエットカードと同じ形の絵が描かれているカードを組み合わせて完成させるだけ。

カードはイラストの方には英語で、シルエットの方にはカタカナで動物の名前が書いてあります。
どちらの面も勉強になりそうですよね!

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シルエットカードで遊んだ

遊び方①全てイラスト面で何の動物かを当てる

カードのイラスト面は英語で動物の名前が書いてあるので、パッと見ただけじゃ何の動物かわかりません。
でも、繰り返すうちに動物の名前と何のアルファベットで始まるかくらいは覚えることができました。

遊び方②動物クイズを出して絵を完成させる

シルエット面を並べて、動物の特徴をクイズにします。
「首が長い動物はなーんだ?」みたいにね。
すると、息子は「キリン!」と答えるわけですが、シルエット面から探すのは大変そう。
ヒントで「キリンは陸の動物ですか?」とかいろいろ言っていくと、探しながらどこを見ればいいのかもだんだんとわかってきます。
クイズは出す側が自由に考えられて面白いし、答える側も出された情報から探していくのが面白いので、親子とか年が離れてても楽しめると思います。

遊び方③全てシルエット面で裏を見て絵を完成させる

シルエットの面を並べて、手に取ったカードの裏のイラストを見て、合うカードを探します。
息子がよく引っかかるのが似たポーズ、似た背景のもの。

セイウチとアザラシ、クジラとサメとイルカなど紛らわしいみたいですねw

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まとめ

シルエットカードは対象年齢3歳以上で、幼児向け知育玩具と思っていたけど、思いの外楽しめています。
集中力がついたかどうかはわからないですが、集中できるものができたというのはあると思います。
カードで遊びたいから宿題も終わらせたり、集中するためのスイッチのようなものになっています。

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